洗濯の裏ワザ教えます!仕方を変えれば洗濯が楽になる

私の洗濯の工夫は何個かあります。夫がエンジニアの仕事なので、つなぎは油汚れなどでまっくろだったりします。つなぎの洗濯は、最初の頃は本当に苦労していました。

つなぎは油汚れ専用洗剤で足踏み洗い。ひどい汚れは2日間漬け置き

普段着と一緒に洗うこともできないので、分けて洗うのも慣れてない頃は大変でした。つなぎはバケツにお風呂の残り水を入れて、その中につなぎを入れます。そしたら油汚れ専用の洗剤を多めに入れて、足でギュッギュと踏んで泡立てます。

それを一晩つけておくだけで汚れがかなり落ちます。ひどい油汚れがついたときには洗剤をいつもの倍入れて、2日間つけこみます。それを放置しておけば真っ黒なつなぎもすごく綺麗とまではいきませんが、汚れは確かに落ちます。つなぎは単独で普段着とは別に洗濯しています。

ニットを干す時は、ハンガーのW使いで型崩れを防止

もうひとつ洗濯で悩んでいたことがありました。それはニットの洗濯方法です。普通に洗ってしまうと縮んでしまって二度着ることができなくなり、かといって洗わないというのも、なんだか不潔です。

その時は手洗いモードにします。そして私の場合は洗濯洗剤も変えます。エマールという洗剤で洗います。ニット専用の洗剤っていうわけではないのですが、ニットに優しい洗剤だと夫に教えて頂きそれからはニットはエマールで洗っています。

冬になるとニットを着る機会が増えるのでエマールは我が家で大活躍してます。ニットの干し方はハンガーを2本重ねて肩に厚みを作ります。そうすることでハンガー跡も残らず型崩れを防いでくれます。

また、手洗いモードだと脱水を完璧にせず水がぽたぽた落ちるので、お風呂場に突っ張り棒を置いてそこに干すようにしています。お風呂場なら床が濡れても平気なのでオススメです。1日で乾かしたい場合はプラスでお風呂場の乾燥機を2時間ほどつけておきます。だいたい1日で乾きます。

洗濯物は脱水直後にシワ伸ばしすることでアイロンの必要なし

一時期シワがつくことに悩みを感じてました。シワがつかないたたみ方を見つけました。それは初めて聞く人にはびっくりされるのですが、洗濯後に一回綺麗にたたむことです。昔テレビでやっていたのを参考に実践しています。洗濯が終わったあとは若干水気がありますが、それを一回綺麗に畳んで、洗濯物を何枚か重ねます。

洗濯物を重ねて圧をかけます。5~10分置いて、それからいつも通りにハンガーなどに干していきます。洗濯が乾き、もう一度畳む頃にはシワがなくなり綺麗になっています。これは最初にやってみた時は本当に感動しました。是非みなさまにも実践して頂きたいです。

洗濯後に一度たたむときは手をアイロンのようにしっかりのばしながら畳むとよりシワがなくなり綺麗にできあがります。最後に洗濯物を取り込むときはカゴをベランダにもっていき、たたみながら取り込みます。そうすると部屋に入ったらあとはしまうだけです。時短になった気分になるのでオススメです。私の洗濯の裏技は以上になります。