スヌーピーの頭がちぎれた!ぬいぐるみの洗濯は脱水に注意

スヌーピーの大きなぬいぐるみを洗った時に大失敗をしました。

ぬいぐるみを洗濯機の「毛布」モードで優しく洗ってみた

私は、子供のころから大切にしている大きなスヌーピーのぬいぐるみを持っているのですが、これを久しぶりにしっかり洗ってみようと思ったのがそもそもの発端でした。これまでも何度か家で洗濯したことがあるのですが、いつもお風呂場でバスタブにお湯をためて石鹸を入れて手洗いをする、という事をしてきました。

今回は、ちょうど洗濯機も新しいものに買い替えたので、せっかくだしこの「毛布」という優しい洗浄モードで洗ってみよう、と思い洗ってみました。今思えば、このモードでこれまで何も洗った事が無かった、というのも失敗の原因かもしれません。

洗剤は液体の物を使い、洗濯機が回っている間は時々覗き込みながら、様子をチェックをしていたのですが、問題なく洗われているように感じていました。その後、そのまますすぎに進み、これも問題なく進んでいたように見えました。

ギャーッ!スヌーピーの頭がちぎれてるっ

そして脱水が始まりました。水が流れ出ているのを見届けて、その後に2分程、ちょっと目を離した隙に…その事件は起こってしまいました。何か音が「ガタガタッ」とうるさくなったので振り返ったのですが、結局中を確認する事なく脱水が終わるまでは中を確認する、という事を一度もしませんでした。

脱水が終わりフタを開けると、なんとスヌーピーの頭がちぎれている!のを発見しました。こんな事は初めてで、見た瞬間の衝撃が凄すぎて(何と言っても30年近く持っていたぬいぐるみだったので)、しばしボー然としていたら、そこへ間が悪い事に夫がやってきました。

ぬいぐるみを洗う、という話はしていたので「あ、綺麗になった?」と聞く夫も、聞きながら私がスヌーピーの頭を持っているのを見てしまい「…」となってしまいました。どうしよう、という事で、まずは乾かすのが先決だ、という事になりスヌーピーは胴体と頭を別々に物干しに並べて、真夏だったため1時間もすると良く乾きました。

頭がちぎれたスヌーピー、強烈すぎる…ぬいぐるみの洗濯は優しく

その後はせっせと頭を胴体へ縫い付けて、スヌーピーは無事、元通りの姿に戻りました。それからは家でぬいぐるみを洗濯する時は、「頭や手足が外れそうな形かどうか」「脱水は激しそうなので、無理をせず、危ういぬいぐるみには洗濯機は使わない」という事を徹底しています。

このスヌーピーはそもそも大きさが洗濯機とちょうど同じくらいだったので、あたまを少し前に傾けて入れたのも悪かったかな、と思っています。あたまがちぎれたスヌーピーはビジュアル的に強烈だったので、もうこういった失敗は二度としたくありません。