【子供がティッシュ洗濯】ゴミ付きズボンを見せて大変さをアピール

洗濯が終わった後、洗濯物を広げていたらティッシュのゴミが拡散され、洋服についているのを取るのに時間がかかって大変でした。

ティッシュを洗濯したら一苦労。コロコロでもなかなか取れない

冬場になると子供達は鼻水がよく出るのでポケットティッシュで鼻をかんでポケットにしまうことが多いです。洗濯へ出す時にポケットに入っている中身を確認せず洗濯機へ出すので、ティッシュがバラバラになって拡散されることが何度かあったので困りました。

今季だけでも4回はありましたし、洗濯する前にポケットの中を確認するよう注意していますが、子供達は何度言っても忘れるようで非常に困ります。セーターやタートル、ズボンなどにティッシュゴミはくっつきやすいですし、濡れた服からティッシュゴミを取るのは大変です。

洗濯物が乾いた後もコロコロの粘着テープで細かくくっ付いているティッシュゴミを洋服から取るのは一苦労です。簡単ではなく、洗濯物を干す時と干した後も処理が必要になるので手間がかかり、かなり時間のロスになります。

子供にお願い!洗濯前にポケットを確認して

子供には、洗濯物を出す時は必ずポケットにゴミが入っていないかチェックするよう何度も伝えるようにしています。洗濯前に私が全て、家族のポケット中身を確認するのが一番良い方法かもしれませんが、それだとかなり時間もかかるため、本人達に自覚するようしっかり伝えています。

子供は何度言っても守らなかったので、ティッシュゴミがついたズボンを干して、そのまま渡したところ、ポケットにティッシュゴミが入っているとこれほどズボンにゴミが付いた状態になっているんだ~ということが分かったようです。

ティッシュのゴミ付きズボンを見せたら、子供は気を付けるように

それからは二度とポケットの中に鼻をかんだティッシュを残さないようになりました。やはり実際、嫌な目に遭ってみないとティッシュのゴミを取るのが大変だということも分かりませんし、きちんと理解させるためには様子を見せたほうが良いと思いました。

ティッシュカスがついたまま渡したことは効果的でした。言葉で注意してもなかなか理解するまでに時間がかかりますし、やはり目で見て体験することが大事です。

洗濯した後が大変なので、子供にも意識させるために、鼻をかんだティッシュはゴミ箱へきちんと捨てる、ポケットは空になったのを確かめてから洗濯機の中へ入れる、というルールをきちんと守らせています。