洗濯機に衣類を入れすぎ!レギンスに穴が(T_T)

私が洗濯で引き起こした1番の大きな失敗は、冬用インナーのレギンスに穴を開けてしまったことです。この時、洗濯をしたのは私。レギンスは自分自身のものです。

レギンスが洗濯機内の出っ張りに引っかかった!

いつもより洗濯の量が多かったのですが、急いでいて1回で終わらせたい気持ちがあり、洗濯機にぎゅうぎゅうに衣類を入れて回してしまいました。洗濯が終わり干すときに、自分のレギンスに穴が開いているのに気がついたのです。原因は、完全に洗濯物の容量オーバー。

どこに引っかかって穴が開いてしまったのかを探ってみると、洗濯槽の蓋の裏にプラスチックの出っ張りを見つけました。たぶんこれにレギンスが引っかかったのです。安い洗濯機だったので、洗濯層に内蓋が付いておらず、しかも層と蓋の距離が近かったのです。

このような失敗をしたのは、今まででこの時だけです。確かに、レギスンを脱ぐ時には穴など開いてなかったので、洗濯後に気がついたときには焦りました。家事を早く終わらせたいからといって無理矢理詰め込んだことを後悔しました。悔やんでも穴は塞がらないので、諦めるしかありませんでした。

インナーなら他人に見えない(笑)穴の空いたレギンスを履き続けた

しかしケチな私は、インナーなんて他人から見えるものじやないし、と思い、そのレギンスをしばらく履き続け、穴が大きくなって寒さを感じるようになってから処分しました。

穴の空いたレギンスは、冬用の生地が厚めのものだったので、レギンスにしては値段が高かったと思います。そして、そのシーズンは3枚のレギンスのローテーションで乗り切ろうと思っていたので、1枚が使えなくなってから2ヶ月間くらいは残りの2枚で洗い替えてなんとか乗り切りました。

今考えると、次の年には新しいものを買い足したので、冬の終わりの衣替えセールを狙って買い足せばよかったと思います。でもその時は、おそらく洗濯の失敗が相当ショックで、そんなことも考えられなかったのですね。

【洗濯機の容量は守ろう】生地の弱い衣類は洗濯ネットを使用

それからというもの、どんなに急いでいる時でも、洗濯機に入れる衣類は適量を心がけています。残りは次の日でいいや、くらいの心の余裕も大切ですね。それと、生地の弱いものは、洗濯ネットに入れるようにしています。

レギンスやタイツなど、長くて伸びる生地のものは、他の衣類と絡まって伸ばされてしまうと傷む原因になります。

洗濯機は、蓋が2重になっているものやドラム式のものに買い換えたら良いのでしょうが、今だに同じものを使っています。これからも、穴を開けてしまわないように気をつけながら、使えるうちは、この洗濯機を使いたいと思っています。