おむつ洗濯はまさかの2回目。衣類とオムツを別々に置いて対策

自宅で洗濯をした際の失敗談について書きます。今回、私がやってしまった失敗はこれで2回目になります。

干すときに気づいたグミみたいな塊。ひょっとして、おむつ?

実際に何をしたかといいますと、うちには1歳になる女の子がいまして、その子の紙おむつを洗濯物と一緒に洗ってしまいました。洗濯機を回している時には、全く気づかずに、実際に気づいたのは干すときでした。

どんな状態になってたかといいますと、小さなグミみたいなかたまりが、やたら洗濯物に付着しているなぁという感じでした。色、においは無色透明で、それが何なのかわからない程度でした。

いざ、干そうと、ベランダでパンパンと叩いていると、叩いても叩いてもそのかたまりは取れない。これはおかしいなと原因を考えましたが、なかなか思い当たらず、長らく考えて、子供のオムツであることに気がつきました。

おしっこで良かった。ウンチだったらと考えるだけでゾッとする

なぜ、このような失敗をしたかというと、夕方、子供をお風呂に入れるときに、私は、リビングで子供の洋服を脱がせ、オムツも脱がせてすっぽんぽんにしてお風呂場まで連れて行きます。その時脱いだ服はパッとまとめて洗濯機に入れてしまいます。

なので、おそらく衣類をひとまとめにしたその中に、まさかの子供のオムツが混ざってたのでしょう。それを思い出した時に、自分のドジさにびっくりしました。まさか、オムツを洗濯機の中に入れるなんて。

2回の失敗で唯一救いだったのは、ウンチをしていなかったことです。たまたまです。2回ともオシッコだったのですが、これが、ウンチだったと思うとゾッとします。白色の衣類も多かった為、オシッコだったのが本当に救いでした。今後はこのような失敗は、二度としたくないと思いました。

おむつを洗濯しない対策は、必ず衣類とオムツを別々に置くこと

まさかの出来事が2回も続いてしまうと対策を考えないといけないと思い、次から間違えないようにどうしたらいいか考えました。それを実行するようになってからは、このような失敗はなくなりました。

何をしたかといいますと、単純なことですが、衣類とオムツは必ず別々のところに置くことにしました。一緒に置いてしまうと、そのまま洗濯機の中に入れてしまう可能性もあるため、必ず、別々のところ置くことを自分の中で決めました。そうすることで、未然に防げるようになり、失敗はなくなりました。

小さな子供さんをお持ちのママ達は、色んな失敗もあるとは思いますが、オムツを洗濯機の中に入れてしまうと、大変なことになりますよ。気をつけて下さいね。

おむつを洗濯しちゃった!ゼリーまみれの衣類を一枚ずつ手洗い

うちは毎日3人分の洗濯をしています。洗濯失敗したその当時は冬場で、なかなか天気がすぐれず、久々に晴れ予報を見て、たまっていた洗濯物を気合いを入れて洗濯しました。

何これ!?洗濯機からタプンタプンになったおむつが出てきた

脱水が終わり、いつものように干しに行こうと洗濯物をカゴに移していると、洗ったはずの洗濯物が何やら透明のゼリーまみれになっている…。なんだろう?と思っていると洗濯機の中にあるものを発見しました。水を含んでタプンタプンになり吸水部分が破れてボロボロになった赤ちゃん用オムツでした。

こんなこと初めてです。オムツを洗ってしまうなんて!しかもよりによって洗濯が滞っていた冬場、日が短いというのに大失敗。仕方がないので洗面所で洗濯物を一枚ずつ手洗いしてゼリー状のものを落とし、もう一度洗濯し直しました。

冬場で天気の悪い日が続いていた時の久々の晴れ間だったので太陽が出ているうちに一刻も早く干さなければ!とすぐさま行動しました。ひと段落して、なんでこんなことになったのか振り返りました。

子供のズボンとオムツを一緒に洗濯機へ

前日の晩、8ヶ月の子供をお風呂に入れるときに脱衣所でズボンとオムツを一緒に脱がせてしまい、そのまま洗濯機に放り込んでしまったのかもしれません。いつもはズボンを脱がせてからオムツを脱がせていますが、その時はたまたまスムーズにズボンとオムツを一気に脱がせることができて、いつもの流れ作業のように洗濯機に入れたのです。

ただでさえ赤ちゃんのお世話で大変なのに、自分の不注意で家事を二度手間にしてしまったので、それ以来はもう二度と同じ失敗をしないように気をつけていることがあります。それは本当に単純なことで、あの時のように横着をしない、ということです。

お母さんは自分のことよりもまず先に子供のことをしますので、自分一人で子供をお風呂に入れるときは、自分が入れる準備をしてから寒い思いをしつつ子供の衣服を脱がせます。

同じ失敗はしたくない。ズボンとオムツは一枚ずつ脱がせています

寒いので一気にパっと脱がせたい気持ちは山々ですが、あの時の二度手間を考えるとやはり横着はせず、子供のズボンとオムツは一枚ずつ脱がし、ズボンは洗濯機、オムツは横に置いているゴミ箱にそれぞれ入れています。

今では笑える失敗談ですが、異変に気付いた瞬間の、もう一回やり直しだ…というあのがっかり感は忘れません。あの時以降、同じ失敗はしていません。

ですが、脱がせたズボンをゴミ箱に入れ、オムツを洗濯機に入れて「あ、逆だ!」とそれぞれ入れ直すといううっかりミスはたまにしています。これについてはその場で気がつくので、また洗濯してしまうなんてことはありません。

洗濯物の中から印鑑ケースを発見!衣類が朱肉で真っ赤に

ポケットの中を確認せず、そのまま洗濯してしまったということは誰しもあると思います。私も、今までペンやティッシュ、お金などありがちな例は何度もあります。しかし、中でも一番強烈に失敗したのは…なんと印鑑を入れたまま洗濯したことです。

【洗濯機内が血の池状態】朱肉付き印鑑ケースを洗っちゃった

印鑑というより、印鑑が入っているケースです。そのケースには、もちろん朱肉がついていました。その朱肉が衣類に飛び散って、それはもう恐ろしい血の池地獄に…。ちなみに、朱肉は、よくあるスタンプタイプのものではなく、本格的な朱肉です。ねっちょりした、粘土状ものです。

忘れもしません、ピーピーという洗濯終了の音がしたのでフタを開けたらびっくり!今までにないほど驚きました。血が飛び散っているのか?というほど、鮮やかな赤が。一瞬、何が何だかわかりませんでした。

服の隙間から印鑑ケースが出てきてやっと理解しましたが、正直これはやばいと思いました。印鑑ケースの犯人は私だったので、家族にバレるまでに隠ぺいしたいと真っ先に思いました。自分のことを第一に考えて、すみません(笑)

朱肉で染まった服は処分する羽目に。大事な衣類が入ってなくて良かった

それまでもマジック、ペンなどを洗濯し、色が拡散、色移りしていまい衣類がダメになったことはありました。しかし、(外に着ていかない服や下着なら)漂白すればある程度落ちるし、ある意味ムラなく染まったりして、まぁこれはこれでいいかと思えるようなものもあったのです(笑)タオルだったら全然オッケーだったりして。

しかし朱肉って強烈ですね。何度漂白しても落ちないし、朱肉がくっついたところを中心にきちんと染まっているので、まるでアートの模様のようになっていました。いろいろ頑張ってみたのですが、結局もう諦めるしかありませんでした。

高級な服や制服など、取り返しのつかないものと一緒に洗濯していたわけではなかったのが幸いでした。まぁ被害を受けた家族は、替わりに新品を買ったりしたので、あまり怒っていませんでした。その点は良かった(笑)

洗濯層の掃除を念入りにして雑巾で試し洗い。ポケットチェックは必須です

その後、洗濯槽自体に朱肉が残っている恐れがあり、次の洗濯をするまでに、また一手間が。もちろんゴミキャッチも真っ赤でした。これはちょうど古かったので新品と交換しました。

洗濯槽を拭き掃除して朱肉が残ってないかチェックした後、ひょっとして層の裏側にもあるかもしれないと思い、カビ取り剤を入れて洗浄しました。もちろん高めの温度設定のお湯で。次の洗濯も恐る恐るだったので、まず雑巾から洗濯し、次に古くてどうでもいい足ふきマットなど、何回かステップを踏んでいきました。

この一件で本当に懲りましたので、この後、ポケットチェックは必ずするようになりました。強烈な失敗は人間を成長させますね(笑)

【子供がティッシュ洗濯】ゴミ付きズボンを見せて大変さをアピール

洗濯が終わった後、洗濯物を広げていたらティッシュのゴミが拡散され、洋服についているのを取るのに時間がかかって大変でした。

ティッシュを洗濯したら一苦労。コロコロでもなかなか取れない

冬場になると子供達は鼻水がよく出るのでポケットティッシュで鼻をかんでポケットにしまうことが多いです。洗濯へ出す時にポケットに入っている中身を確認せず洗濯機へ出すので、ティッシュがバラバラになって拡散されることが何度かあったので困りました。

今季だけでも4回はありましたし、洗濯する前にポケットの中を確認するよう注意していますが、子供達は何度言っても忘れるようで非常に困ります。セーターやタートル、ズボンなどにティッシュゴミはくっつきやすいですし、濡れた服からティッシュゴミを取るのは大変です。

洗濯物が乾いた後もコロコロの粘着テープで細かくくっ付いているティッシュゴミを洋服から取るのは一苦労です。簡単ではなく、洗濯物を干す時と干した後も処理が必要になるので手間がかかり、かなり時間のロスになります。

子供にお願い!洗濯前にポケットを確認して

子供には、洗濯物を出す時は必ずポケットにゴミが入っていないかチェックするよう何度も伝えるようにしています。洗濯前に私が全て、家族のポケット中身を確認するのが一番良い方法かもしれませんが、それだとかなり時間もかかるため、本人達に自覚するようしっかり伝えています。

子供は何度言っても守らなかったので、ティッシュゴミがついたズボンを干して、そのまま渡したところ、ポケットにティッシュゴミが入っているとこれほどズボンにゴミが付いた状態になっているんだ~ということが分かったようです。

ティッシュのゴミ付きズボンを見せたら、子供は気を付けるように

それからは二度とポケットの中に鼻をかんだティッシュを残さないようになりました。やはり実際、嫌な目に遭ってみないとティッシュのゴミを取るのが大変だということも分かりませんし、きちんと理解させるためには様子を見せたほうが良いと思いました。

ティッシュカスがついたまま渡したことは効果的でした。言葉で注意してもなかなか理解するまでに時間がかかりますし、やはり目で見て体験することが大事です。

洗濯した後が大変なので、子供にも意識させるために、鼻をかんだティッシュはゴミ箱へきちんと捨てる、ポケットは空になったのを確かめてから洗濯機の中へ入れる、というルールをきちんと守らせています。

使用済みオムツを洗濯機へ…衣類に付いた吸収剤を取って洗い直し

私は30歳の主婦で4か月の娘がいます。娘が2か月の頃、娘の使用済みオムツを洗濯物と一緒に洗ってしまいました。なぜそんな事が起こったのかというと、前日の夜に娘をお風呂に入れた際、娘の服と脱いだ使用済みオムツを一緒にまとめて放置していたからです。

ショック!娘の使用済みオムツを洗っちゃった

放置していた服にオムツが隠れてしまい、次の朝、洗濯機に放り込んだ際に一緒にオムツも回してしまったようです。洗濯を終えて洗ったものを洗濯かごに入れてる時に、くたくたになったオムツが出てきてびっくりしました。

オムツは破れていて、水を吸った吸水材がジェル状になって洗濯物に絡みついてしまっていました。洗濯物以外のものを洗濯してしまったのはこれで2回目。iPhoneの純正イヤホンを洗濯しちゃった次にショックでした。

洗濯物を干そうとするのですがジェル状の吸収剤が細かくて、払っても払っても出てくる状態でした。これでもかというくらい払ったのですが、目には見えないものの、床に敷いた新聞紙に吸収剤が落ちる「パラパラ」という音がいつまでも聞こえました。まだまだ吸収剤が付着してるんだなと分かりました。

オムツの吸収剤は乾くとふわふわに?エチケットブラシで対処

娘の服にもくっついてなかなか取れず、こういうものが直に肌に触れた時に大丈夫か不安だったので、ある程度払ってから洗濯し直す事にしました。そんなに吸収剤がついてないなと感じた衣類は普通に干したのですが、乾いた時にふわふわした埃みたいなのが出てきたので、それが乾燥した状態の吸収剤だったのかもしれません。

そのふわふわしたモノは、エチケットブラシで取って対処しました。洗濯終了からオムツを洗った事に気づいて吸収剤を払って洗濯し直すまでに1時間半くらいかかってしまって、その日の午前中は疲れてしまいました。

洗い直した衣類は、吸収剤がだいぶ落ちたと感じましたが、乾いた時にふわふわした埃がやはり出てきたので完全には落とし切れてなかったのかなと思います。

オムツを洗濯した悲しい出来事で、ズボラな性格を反省

娘の使用済みオムツが便じゃなくて良かったと心から思いました。そもそも私がズボラじゃなければこんな事も起こらなかったんだろうなと反省しました。それから数日は外したオムツはすぐオムツ用のごみ箱に捨てるようにしていましたが、最近私のズボラさが戻ってきて、また放置気味になってきています。

それ以来、洗濯物以外のものを洗濯してしまった事はないのですが、そろそろオムツを洗っちゃった悲しい記憶が薄らいできていたので、この文を書く事によって思い出し、また気を付けようと思えたので良かったです。

洗濯機に衣類を入れすぎ!レギンスに穴が(T_T)

私が洗濯で引き起こした1番の大きな失敗は、冬用インナーのレギンスに穴を開けてしまったことです。この時、洗濯をしたのは私。レギンスは自分自身のものです。

レギンスが洗濯機内の出っ張りに引っかかった!

いつもより洗濯の量が多かったのですが、急いでいて1回で終わらせたい気持ちがあり、洗濯機にぎゅうぎゅうに衣類を入れて回してしまいました。洗濯が終わり干すときに、自分のレギンスに穴が開いているのに気がついたのです。原因は、完全に洗濯物の容量オーバー。

どこに引っかかって穴が開いてしまったのかを探ってみると、洗濯槽の蓋の裏にプラスチックの出っ張りを見つけました。たぶんこれにレギンスが引っかかったのです。安い洗濯機だったので、洗濯層に内蓋が付いておらず、しかも層と蓋の距離が近かったのです。

このような失敗をしたのは、今まででこの時だけです。確かに、レギスンを脱ぐ時には穴など開いてなかったので、洗濯後に気がついたときには焦りました。家事を早く終わらせたいからといって無理矢理詰め込んだことを後悔しました。悔やんでも穴は塞がらないので、諦めるしかありませんでした。

インナーなら他人に見えない(笑)穴の空いたレギンスを履き続けた

しかしケチな私は、インナーなんて他人から見えるものじやないし、と思い、そのレギンスをしばらく履き続け、穴が大きくなって寒さを感じるようになってから処分しました。

穴の空いたレギンスは、冬用の生地が厚めのものだったので、レギンスにしては値段が高かったと思います。そして、そのシーズンは3枚のレギンスのローテーションで乗り切ろうと思っていたので、1枚が使えなくなってから2ヶ月間くらいは残りの2枚で洗い替えてなんとか乗り切りました。

今考えると、次の年には新しいものを買い足したので、冬の終わりの衣替えセールを狙って買い足せばよかったと思います。でもその時は、おそらく洗濯の失敗が相当ショックで、そんなことも考えられなかったのですね。

【洗濯機の容量は守ろう】生地の弱い衣類は洗濯ネットを使用

それからというもの、どんなに急いでいる時でも、洗濯機に入れる衣類は適量を心がけています。残りは次の日でいいや、くらいの心の余裕も大切ですね。それと、生地の弱いものは、洗濯ネットに入れるようにしています。

レギンスやタイツなど、長くて伸びる生地のものは、他の衣類と絡まって伸ばされてしまうと傷む原因になります。

洗濯機は、蓋が2重になっているものやドラム式のものに買い換えたら良いのでしょうが、今だに同じものを使っています。これからも、穴を開けてしまわないように気をつけながら、使えるうちは、この洗濯機を使いたいと思っています。

イタリア製高級セーターが縮んだ!洗濯機使用禁止だったなんて

先日、義父から主人へと、以前まで義父が着ていたニットのセーターを頂きました。義父がお気に入りのブランドでイタリア製のものだとか…洗濯をして乾燥機にかけたら縮んでしまい、着れなくなったから義父より細い主人へプレゼントしてくれました。

セーターの臭いを取るため、洗濯表示を見ずに洗濯機へ投入

ブランドに疎い私にはそんなにこのニットのセーターは高級なんだと思い、主人も大切に着るよと喜んでおり、貰ったその日に飲み会に着て行くことに。それまではよかったんです。サイズもぴったりで主人も喜んでいました。ただ、やはり飲み会という場に着て行ったのが失敗でした。

タバコの臭いがプンプンついて、いろんな食べ物の臭いもついて、洗濯をしなきゃ臭うなと思い、着て行った翌日に洗濯をすることに。私の性格はかなり大雑把で、乾燥機にかけたら縮んだということは乾燥機にかけなければいいだろうと単純に思いました。

洗濯表示を確認せず、頂いたセーターをネットに入れて洗濯機を回したんです。天気も良くていつも通り他の洗濯物と干しました。ただ季節は冬。なかなか乾きも良くないので、昼過ぎに乾いてない衣類は室内に取り込みました。そこでふと気づいてしまったんです。ニットのセーター、なんだか縮んだ!?と…

やっぱり縮んでる?セーターの洗濯機使用禁止の表示を見て唖然

いや、気のせいだと信じよう自分に言い聞かせて乾くのを待ち、主人に「ねぇ、これ縮んだように思うんだけどサイズどうかな?」と聞いたら主人は言いました。「縮んでない!?え、着てみるよ」と。

その場ですぐ着てくれました。そして一言。「え?小さい!縮んでるよ」と。2人して顔合わせながら「一回しか着てないのに」って思わず意気投合(笑)義父には申し訳ない気持ちでいっぱいで、素直に話したところ笑って「いいよいいよ」と許してくれましたが、洗濯表示を見ると洗濯機使用禁止の表示が。

しっかり確認して手洗いするべきだっと反省しました。そして、捨てるのはもったいないしな~と思い、タンスにしまっておこうとセーターを畳んでソファーの上に置いておいたんです。

縮んだセーターはクッションにリメイク。愛犬のお気に入りに

そしたらその上に愛犬が寝そべっていたんです!やはり高級と言われるだけ暖かいのかな?と思い、裁縫が得意なのでリメイクしちゃえと勝手にクッションに変えてしまいました(笑)今では着れなくなったイタリア製のニットは愛犬の寝床になっています。

捨てるよりは使い道があってよかったかなと勝手に思い込んでます。ただ、1度しか着れなかった主人は悔しそうで、それからは洗濯する際に縮んでしまいそうの物は必ず洗濯表示を見るように気をつけています。

【ニットの洗濯】手洗い表示を無視した結果、子供服サイズに縮んでショック

私は今だに洗濯が苦手な40歳主婦です。実家に32年間もお世話になっていたせいで、洗濯や料理は全て母にまかせっきりでした。たまに取り込んだり、たたんだり、直したりなどは手伝う事もありましたが、洗濯自体はほぼした事がありませんでした。

【洗濯失敗の連続】ジーパンを色褪せさせたりティッシュを一緒に洗ったり

32歳で今の主人と一緒にアパートに住み始めて、洗濯をほぼ毎日する事になりました。初めは、洗剤の量やどこに注入すればいいのか、柔軟剤はどのタイミングで入れればいいのかサッパリ分かりませんでした。でも、全自動洗濯機なので全部最初に投入すればいいと友達から聞き、普通の洗濯はできるようになりました・・・

主人のジーパンを色あせさせたり、小銭をポケットに入れたまんま洗濯してしまったり、ティッシュを入れたまんま洗濯して洗濯物にティッシュが絡み付いていたり、これまで様々な失敗をしてきました。

手洗いマークを無視した結果、お気に入りのニットが子供サイズに

その中で一番ショックだったのが、お気に入りのニット(買ったばかりで1度しか着用してないニット)をそのまま他の洗濯物と一緒に洗濯してしまって、いざ乾かそう、と広げたときに子供服のように小さくなってしまっていたことです。

うちはまだ子供がいないのに、これを干していたら確実に子供服を干している、と思われても仕方ないような縮み方でした。これには、ショックというよりも呆然として笑いが出てきました。結構高かったのですが、帰ってきた主人に見せて二人で大笑いしました。

ニットは縮む物だとは少しは頭にあったのですが、他のニットは運が良かったのか縮んだ事がなかったので、調子に乗って全部まとめて一緒に洗っていました。確かに、きちんと手洗いマークが記載されていました。

洗濯マークは大事。衣類を大事にするため表示を確認

でも、私はほぼ記載を見ずに洗濯してしまいました。記載されていても、気をつけて、という程度で本当に縮んだり痛んだりする事はないだろう、と思っていました。しょうがないので、そのニットは修復不可能ということでさよならしました。さよならと言っても捨てるのはもったいなので、友達の子供にあげました。

友達の子供はちょうど5歳くらいだったのでとても喜んでいました。それからは、きちんと手洗いマークの物は手洗いをするように心がけていますが、安いGUなどで買ったものなどは、洗濯機に放り込んでいます。意外と安い物の方が縮まなかったりします。

これからは、着るもの1着1着きちんと確認しながら、大切に洗濯していかないといけないと思います。洗濯で生地をダメにしたり色移りしてしまうと、本当にもったいない事になります。