洗濯の裏ワザ教えます!仕方を変えれば洗濯が楽になる

私の洗濯の工夫は何個かあります。夫がエンジニアの仕事なので、つなぎは油汚れなどでまっくろだったりします。つなぎの洗濯は、最初の頃は本当に苦労していました。

つなぎは油汚れ専用洗剤で足踏み洗い。ひどい汚れは2日間漬け置き

普段着と一緒に洗うこともできないので、分けて洗うのも慣れてない頃は大変でした。つなぎはバケツにお風呂の残り水を入れて、その中につなぎを入れます。そしたら油汚れ専用の洗剤を多めに入れて、足でギュッギュと踏んで泡立てます。

それを一晩つけておくだけで汚れがかなり落ちます。ひどい油汚れがついたときには洗剤をいつもの倍入れて、2日間つけこみます。それを放置しておけば真っ黒なつなぎもすごく綺麗とまではいきませんが、汚れは確かに落ちます。つなぎは単独で普段着とは別に洗濯しています。

ニットを干す時は、ハンガーのW使いで型崩れを防止

もうひとつ洗濯で悩んでいたことがありました。それはニットの洗濯方法です。普通に洗ってしまうと縮んでしまって二度着ることができなくなり、かといって洗わないというのも、なんだか不潔です。

その時は手洗いモードにします。そして私の場合は洗濯洗剤も変えます。エマールという洗剤で洗います。ニット専用の洗剤っていうわけではないのですが、ニットに優しい洗剤だと夫に教えて頂きそれからはニットはエマールで洗っています。

冬になるとニットを着る機会が増えるのでエマールは我が家で大活躍してます。ニットの干し方はハンガーを2本重ねて肩に厚みを作ります。そうすることでハンガー跡も残らず型崩れを防いでくれます。

また、手洗いモードだと脱水を完璧にせず水がぽたぽた落ちるので、お風呂場に突っ張り棒を置いてそこに干すようにしています。お風呂場なら床が濡れても平気なのでオススメです。1日で乾かしたい場合はプラスでお風呂場の乾燥機を2時間ほどつけておきます。だいたい1日で乾きます。

洗濯物は脱水直後にシワ伸ばしすることでアイロンの必要なし

一時期シワがつくことに悩みを感じてました。シワがつかないたたみ方を見つけました。それは初めて聞く人にはびっくりされるのですが、洗濯後に一回綺麗にたたむことです。昔テレビでやっていたのを参考に実践しています。洗濯が終わったあとは若干水気がありますが、それを一回綺麗に畳んで、洗濯物を何枚か重ねます。

洗濯物を重ねて圧をかけます。5~10分置いて、それからいつも通りにハンガーなどに干していきます。洗濯が乾き、もう一度畳む頃にはシワがなくなり綺麗になっています。これは最初にやってみた時は本当に感動しました。是非みなさまにも実践して頂きたいです。

洗濯後に一度たたむときは手をアイロンのようにしっかりのばしながら畳むとよりシワがなくなり綺麗にできあがります。最後に洗濯物を取り込むときはカゴをベランダにもっていき、たたみながら取り込みます。そうすると部屋に入ったらあとはしまうだけです。時短になった気分になるのでオススメです。私の洗濯の裏技は以上になります。

【洗濯の仕方あれこれ】誰でも簡単にできる洗濯方法を伝授

私は洗濯が大好きで毎日3回以上は洗濯機を回します。肌着・シーツ類・タオル類は一緒にしていて肌着類は必ずネットに入れて生地に負担がかからないようにしています。

デニムは裏返して手洗いし、色あせ防止のため必ず陰干し

洗濯ネットにいれることで肌着が長持ちしますし、絡まりを防ぐこともできます。絡まりを防ぐことでゴムや生地の伸びやホックの壊れも防ぐことができます。ネットに入れるひと手間がかなり大切ということがわかりました。

その他のこだわりはデニムです。デニムは裏返して手洗いをしています。気になる汚れはもみ洗いします。デニムの色落ちの風合いと質感を保ちたいので、いつも柔軟剤は使用しません。干すときは、シワをのばし物干しにかた足を通し必ず陰干ししています。日向だとどうしても色褪せしてしまいますので陰干しでゆっくりと乾かします。

台所用洗剤は洗濯にも大活躍。ペン染みや食べこぼしの染みが落ちる

また、家には小さな子供がいるのでお絵かきの時のペン染みや外遊びの際の土泥汚れ、食事の食べこぼしが多く、時間が経ってしまうと落ちないシミになってしまいます。

そこでシミ対策として食べこぼしのように油が含まれている汚れには、台所用洗剤を使用しています。台所用洗剤には、料理のしつこい油汚れをキレイに取り除く効果があるらしいので衣服のシミにも活躍できます。

台所用洗剤をシミの部分に塗ってから10分くらい置きそのまま、洗濯機へ。落ちにくい場合はその部分を手洗いでもみ洗いします。また、非常に落ちないものには、私は台所用洗剤で油分を取って、塩素系漂白剤を部分的にスプレーします。

スプレーしたあとは10分程待ち、そのまま洗濯機へー。その後は通常通りです。ただし、塩素系漂白剤は色落ちの可能性があるので注意が必要です。

柔軟剤はフレアフレグランスを使用。香りがお気に入り

最後にこだわっているのは柔軟剤です。香りの強い香水よりも、ほのかな優しい香りの柔軟剤派です。これまで10種類以上色々試しましたが『花王 フレアフレグランス フローラルスウィートの香り』が一番好きな香りです。

効果的な使用方法として、洗濯機に柔軟剤は使用せず、大きめの桶に洗濯したものを移し、直接キャップ2杯程の柔軟剤を入れ洗濯物が浸るくらいの水を入れて30分置きます。

あとは、洗濯機でゆすぐだけです。洗濯物が柔らかく仕上がり香りもしっかりついて着た時にふわっと香り、一日中いい香りに包まれて過ごすことができます。冬場に起こる不快な静電気対策にもなります。

しっかり乾かしていますが生地がいつまでもしんなりふわふわ。静電気が気になりません。毎日洗濯をすることで私は気分もさっぱり清々しさを感じます。

洗濯便利グッズを紹介♪ニトリの6連ハンガーが絶対使える

一人暮らしで週2回程度洗濯をしています。ベランダに干していますが、風が強いとハンガーごと落っこちてしまったり、洗濯物同士が寄ってしまって乾かないことがあり困っていました。

6連ハンガーなら風が強い日も安心。衣類が落ちない&ずれない

仕事で帰りが遅いので、朝干して帰宅した時にそういうことになっているとガッカリします。2階に住んでいるのですが、下の階の庭にハンガーが落ちてしまった時も、夜遅いので取りに行けなかったことがあり、朝も忙しくて迷惑だろうと、結局諦めてしまいました。

そこで使い始めたのがニトリの6連ハンガーです。これは、6本のハンガーがひとつに繋がっていて、布団を干す用のようながっしりしたクリップが両端に2つ付いているものです。

折りたたみ式で、ハンガー部分は個別に取り外すこともできるし、洗濯物を外す時は手で軽くつかむと肩の部分が下がって服がするりと落ちます。しっかりと竿に固定されているので、風の強い日でも落ちたりずれたりしたことはありません。

ニトリの6連ハンガーは作りもしっかりしていて乾きやすい

取り外せるそれぞれのハンガーも、カッチリはまっているので安心です。また、ハンガーの位置が固定されているので、間隔が詰まってしまうこともなく、洋服1枚1枚がきちんと乾きます。

取り込みの時は、ワンタッチで簡単に服を外せるので、普段は本体を竿に固定したまま、洗濯物だけパパッと取り込んでいます。急に雨が降ってきた時などは本体ごと室内に持ち込み、そのまま部屋に干すこともできます。

夏の日差しが強い時や、冬の寒い時期なども、室内でセットしてからまとめてベランダに干せるので、外にいる時間が短く済んでありがたいです。作りがしっかりしているので、わりと重めのパーカーなど干してもしなったりしません。フックも付いているのでキャミソールなども掛けられます。

6連ハンガーで洗濯が楽に。壊れたらリピートします

私はこの6連ハンガーひとつと、靴下やタオルなどを吊るすプラスチックピンチが20個ほど付いた折りたたみ式のものひとつのみ使っています。大きなタオル類はそのままベランダの柵に干しているので、一人暮らしだとこれだけで十分です。

10連などもっと数の多いものも売っていますが、あまり並べすぎると重くて使い勝手が悪くなると思うので、ファミリーなど洗濯物の量が多い場合は6~8連くらいのものをいくつか使うのがいいと思います。

今では本当に洗濯物が楽で、なぜ今までこれを使わなかったんだろうと思うくらいです。ニトリは値段もお手頃ですが、現時点で3年ほど外に置きっぱなしで使っても全く壊れたりしていません。壊れるとしたらクリップ部分だと思いますが、とても満足しているので次も同じものが欲しいです。

【石鹸洗濯の悩みを解決】仕上がりのゴワゴワ感にはクエン酸が良い!

洗濯をするときに、洗剤をなるべく使わず、環境のことを考えたいと思い、数年前から石けんを使って洗濯しています。石けんは洗い上がりもさっぱりとして気持ちが良いのですが、ゴワゴワ感が解消できないのと、冬場の静電気が悩みでした。たたむのも大変です。

柔軟剤がわりにクエン酸がおすすめ。環境にも良い

石けんだけで洗うと、仕上がりがゴワゴワするので、何か柔軟剤になるものはないのかと、探したところクエン酸が衣類のリンスがわりになるとのこと。そこで、水で溶かして、柔軟剤を入れる場所に入れて洗濯機をセットしました。

洗濯物に直接粉石鹸を振り入れる洗濯方法は変えずに、仕上げにクエン酸を入れて乾かしただけですが、衣類がふんわりしました。気になる静電気も解消できたように思います。

【仕上げに乾燥機5分】ゴワゴワ感がなくなり衣類がふんわり

洗濯、すすぎ、脱水後に日光で乾かした後に、さらに乾燥機を5分、10分かけるともっとふんわりすることもわかりました。ひと手間かかりますが、着心地がとても良くなるので、時間に余裕があるときは家族分の洗濯物に乾燥機をかけています。脱水後、普通乾かすのとは仕上がりが全然違います。

干す時もたたむのが楽になるように、よく伸ばしてから干すようにしています。この手間でも、ゴワゴワ感が少なくなるように感じます。特に綿のシャツ、ハンカチ、タオルなどは念入りにパタパタたたいて、伸ばしてから干しています。

ドラム式の洗濯機は石けんの使用に向いているらしく、ジャバジャバと水流で叩きつけて汚れを落とせるので、洗濯物がきれいになります。

無香料石鹸とクエン酸に、アロマオイルで香りをプラス

無香料の石けんとクエン酸なので、香りが欲しいなというときには、アロマオイルをクエン酸に混ぜて洗濯します。ほんのりと良い香りで癒されます。強い香りが苦手なのでちょうど良いです。

さっぱりはしていてもゴワゴワの洗濯物よりも、手間を加えて、心地よい方が生活にゆとりを持てるように感じました。家族からもふんわりして気持ちがいいと好評です。シワにもなりにくくなったので、アイロンをかけなくて良い衣類も増えました。増える作業もありますが、減る作業もあり面白いです。

洗剤は痒くなってしまったり、柔軟剤の匂いがダメだったりして、困っていましたが、それらも石けんで解消されたので、その点でもとても助かりました。

ゴワゴワで使いにくいと言われることの多い石けん洗濯ですが、ゴワゴワ感をだいぶ解消できるようになってきました。クリーニング屋さんのようなフワフワを目指して、洗濯を楽しみながらできたらいいなと思います。

服を長持ちさせるため、洗濯は素材に合った洗剤や洗濯方法で

私はどちらかと言うとあまり物を持ちたくない性分で、お洋服も例外ではありません。各シーズンで持ち合わせているお洋服も少ないため、同じ服を着回すのでどうしても衣類が早く傷みやすいことが悩みでした。

洗濯による服の傷みが悩み。洗濯マークを勉強してみた

その悩みをなんとかしたいと、まずお洋服をきちんも知るためにクリーニングのプロが執筆された洗濯の本を購入し知識を得ることから始めました。まずは洗濯する衣類の素材を知ることからです。

そこでほとんどの種類の衣類を家庭で洗濯できることを知りました。そして多くの衣類に付いているタグに表示された洗濯マークを知ることで、それぞれに合う洗濯方法や洗剤があることもわかりました。それ以来、我が家では衣類別に合わせた洗濯やお手入れをしています。

素材に合ったお手入れが大事。服に手をかけてやる

そうは言っても特別なことはほとんどありません。ジャケットやコートなど頻繁に洗濯やクリーニングに出せないものは外から帰った時にブラッシングをしてからハンガーに掛ける。ドライマークの服はそれだけをまとめて、洗剤もお洒落着用やドライマーク専用のものを使用し洗濯する。

家族の食べこぼしや襟や袖の汗ジミなど気になるところはそこだけ前もって漂白剤につけたり、専用の洗剤をつけて汚れをある程度落としてから洗濯をする。よりデリケートな衣類は洗濯ネットに入れて洗う。などなど、ほんの少し手を入れてあげるだけです。

専用の洗剤と書きましたが、汚れの種類によっては食器用洗剤やお化粧のクレンジング液など家庭にあるものが効果があるので、新たに高価な洗剤を購入する必要もありません。

服を長持ちさせるコツは、ほんの少し洗濯を工夫するだけ

あとは干し方にも少し工夫が必要です。脱水が終わるとなるべく早く洗濯機から取り出しています。これだけで衣類や洗濯槽のイヤな臭いは軽減できます。そして取り出す時タオルや衣類を1枚1枚バサッバサッと空気を入れたり整えながら、きちんと広げて洗濯カゴへ入れます。

何気ないことのようですがこれをやっておくだけでタオルは乾いた時にふわふわしてますし、お洋服はシワがつきにくくなります。シワがつきにくいとわざわざアイロンを頻繁にかける必要もなくなります。

私はこのやり方で随分と衣類の持ちが良くなりました。タオルは柔らかいまま長持ちするようになりましたし、何よりお洋服の傷みが減り、お気に入りを長く着れるようになったことはとても嬉しいことです。

そしてとても経済的であり、たかが洗濯のようですが良いことずくめであることに気づきました。何事もほんの少しの手入れと心がけ次第で、自分の暮らしも気持ちも豊かになり、今は毎日の洗濯がとても好きになりました。

【洗濯頻度の多い洋服】傷みの進行を抑えるテクとは

私は33歳女性、専業主婦です。会社員の夫と幼稚園児の息子の3人家族で、家族全員の洋服は普段私が家で洗濯しています。洗濯機はドラム型の乾燥機能付のものを使用しています。

【洗濯の悩み】お気に入りの洋服は色あせや傷みが早い!

私が洗濯をする上で悩み・困っていることは、着る頻度が高いお気に入りの服が色あせてしまったり、プリントが施された子供服の場合は絵や柄が剥がれてしまうなど、洋服の傷みが早いということです。

この悩みを解消するために工夫している点は、服を裏返しにした状態で洗濯するということです。更に、繊細な生地で出来ていたりビーズなどの装飾が施されている場合には、洗濯ネットに入れ、普通の洗剤ではなくおしゃれ着洗剤を使用して、洗濯機のデリケート衣類コースで洗っています。

また、普段の洗濯においても、あまり長い時間洗濯機でまわしたり脱水とすすぎを繰り返すと衣服にダメージを与えてしまうと考えたので、すすぎが1回で済み、汚れ落ちも早いスピードコース用の洗剤を使用します。洗濯機のお好み設定で洗浄時間を短めに設定して洗っています。

洋服を裏返して洗濯することで、傷みが進行しにくくなった

そして、乾燥機能は便利ですが、衣服の傷みが進んでしまいますので、使用するのは下着やタオル類にとどめて洋服に関しては必ずハンガーに干すように心掛けています。この工夫をするようになってから、以前よりも色あせやくたびれが出るのが遅くなったように感じています。

子供服も、変わらずプリント付のものを着用させているのですが、前のようにプリント部分がボロボロになってみっともない見た目になることはあまりなくなりました。また、服を脱ぐときに子供は裏返しで脱いでしまいがちです。

以前はいちいち直す手間が生じていたのが、そのまま洗濯機に突っ込むだけでよくなったので、むしろ楽になって忙しい主婦としては助かっています。

プチプラ服でも洗濯の工夫で長持ちできる

本当は(経済的にもっと余裕があれば)、洗濯のダメージにも負けないような、ある程度生地に厚みがあり丈夫なお高めの衣類を購入できればよいのかもしれませんが、自分もそれほどおしゃれに興味はありませんし、子供はどんどん成長し、お構いなく服を汚したりします。

そのため、ついついプチプライスな洋服を中心に購入してしまうのが現状です。だからといって、ボロボロになったり伸びきったりしていかにもみすぼらしい身なりをさせるのも気が引けます。

ですから、いかに安い洋服でも長持ちさせ、傷みを見せないかが、とても重要になってくると思うのです。そのために、これからも洗濯方法を工夫して、できるだけ長く新品の状態を保てるように頑張っていきたいなと感じています。

簡単!洗濯物がシワにならない方法3ステップ

洗濯物といえば、トレーナーや部屋着ばかりではなく、ビジネスで使用するシャツやズボン、ジャケットなど様々な素材がありますね。洗濯でどうしても悩んでしまうのは、洋服のシワではないでしょうか?

シワにならない方法(1)衣類を綺麗にたたんで洗濯ネットに入れる

私もどんなに工夫しても、どんなに頑張ってもシワになることが多く、とても悩んでいました。シワがついた洗濯物に皺伸ばし剤をシュシュっとかけ、アイロンを何度もこれでもかというほどかけたりもしましたが、中々シワは伸びず…。

そんな時、義母が教えてくれた方法がとっても簡単で手間も最小限、その上効果もバッチリだったので、ご紹介しちゃいますね!その方法とは、まず、乾く前の服に工夫をします。洗濯機に入れる前に綺麗にたたみ、ネットに入れてから洗います。

こうすることで他の服と絡まることもなく、最低限のシワですみます。次に、普通に洗い→すすぎ→脱水と洗濯をし終えたものをすぐに取り出します(と言っても私は2時間くらい放置はザラですが(笑))。

シワにならない方法(2)洗濯後の濡れた服をたたんでしばらく放置

そして、ここが重要っ!濡れたままの状態で綺麗にしわを伸ばしながらたたみます。端を引っ張りながらたたむと裏も表もシワが伸びて綺麗にたたむことが出来ますよ。ここの出来が仕上がりに影響するので、頑張って出来るだけシワを伸ばしちゃいましょう。

そしてそのまま放置します。洗濯物の上に重りを載せると効果的です。私は本を載せてます☆そして、私の場合は1日放置して、次の日の洗濯物と一緒に干してます。そうすることでシワはほとんど綺麗に伸びてます♪

あとはそのまま干すだけです。1日程度では生乾きなどの臭いは気になりません。ちなみに、私が使っている洗剤はエマールかアタックです。基本はエマールで洗い、汚れが目立つ場合にポイント洗いでアタックを使うことが多いですね。

シワにならない方法(3)ゆっくりと乾かせばノーアイロンでOK

特に我が家には0歳児の子供がいるので、服にウンチが漏れて付くことが多くあります。そんな時にアタックをつけて洗濯板でゴシゴシと洗ってます。洗濯物の生地を傷めないことも服を綺麗に長持ちさせるコツです♪この2つの洗剤を使っていて、生乾きの臭いが気になったことは特にないですね。

そして、軽くたたむことでシワが伸びた洗濯物を日陰に干し、ゆっくりと乾かします。この方法で乾かしてから、シャツへのアイロンかけは必要なくなりました。

ポイントは、洗濯物が濡れている時に、しっかりとシワを伸ばして仮にたたむこと。洗濯物だけの重みでは中々シワは伸びないので、洗濯物の上に本などの重りを乗せること!そして、ゆっくりと乾かすことです。ぜひ試してみてくださいね~☆

【梅雨時の生乾き対策】洗濯物の嫌な臭いに手作りアロマスプレー

洗濯物が生乾きの時や雨が降った日に室内干しする際、独特に臭いがするので私なりに対策しています。やはり室内全体が洗濯物の生乾きの臭いになってしまうため、香りは重要です。

部屋干しには柔軟剤が不可欠。洗濯物も室内も香りで快適に

最近はとても有能な柔軟剤も販売されているので、洗濯する時に使うようにしています。そうすると長時間、素敵な香りを持続することができ、室内も快適な香りに包まれるので穏やかな気持ちで過ごすことができます。

私にとって香り選びはとても重要で、いくつか好きな香りの柔軟剤を購入して色々と試すようにしています。ちょっと癒しが欲しい時にはフローラルの香りがする柔軟剤を、爽やかな香りを試したい時にはグリーンフラッシュ系の爽やかな柔軟剤を使用するようにしています。

梅雨シーズンは特に室内干しすることが多いため、部屋干しする時の柔軟剤選びはとても大切です。生乾きの臭いが部屋に充満していると心地よい感じはしませんし、すっきりとした気分にならないからです。梅雨時は部屋の湿度も適度に除湿しながら、洗濯物の香り付けを工夫するよう自分なりにアレンジしています。

洗濯物にシュッ!手作りアロマスプレーで除菌

他の対策としてアロマスプレーを作っています。洗濯物に振り掛けると香りが良く、ナチュラル感が出て快適になります。ドラッグストアーで販売されている精製水とアロマオイル、エタノールを調合してアロマスプレーを作ります。エタノール入りなので除菌効果で臭いもすっきりです。

アロマスプレーは手軽に作れますし、洗濯物にひと吹きするだけで爽やかな雰囲気になるので、とても気に入ってます。洗濯物が乾きにくい梅雨シーズンになると工夫が必要になりますし、室内干しする際には香りはとても重要になるため、色々と工夫することは大事です。

【生乾きの臭い対策】自然派アロマスプレーなら子供にも安心

アロマスプレーをするだけでも洗濯物が自然な感じがして好きです。特にうちの子はアレルギー体質なので、子供用の服にはアロマスプレーを振りかけています。自然のものを使いたいので自分でアロマスプレーを何種類か手作りして使っています。

レモンやオレンジオイルを入れるとマイルドな香りで爽やかになります。ローズマリーと調合したり、様々なオイルとの組み合わせでオリジナルアロマスプレーが完成するので、何種類か作って使い分けるようにするなど工夫して楽しんで活用しています。

スヌーピーの頭がちぎれた!ぬいぐるみの洗濯は脱水に注意

スヌーピーの大きなぬいぐるみを洗った時に大失敗をしました。

ぬいぐるみを洗濯機の「毛布」モードで優しく洗ってみた

私は、子供のころから大切にしている大きなスヌーピーのぬいぐるみを持っているのですが、これを久しぶりにしっかり洗ってみようと思ったのがそもそもの発端でした。これまでも何度か家で洗濯したことがあるのですが、いつもお風呂場でバスタブにお湯をためて石鹸を入れて手洗いをする、という事をしてきました。

今回は、ちょうど洗濯機も新しいものに買い替えたので、せっかくだしこの「毛布」という優しい洗浄モードで洗ってみよう、と思い洗ってみました。今思えば、このモードでこれまで何も洗った事が無かった、というのも失敗の原因かもしれません。

洗剤は液体の物を使い、洗濯機が回っている間は時々覗き込みながら、様子をチェックをしていたのですが、問題なく洗われているように感じていました。その後、そのまますすぎに進み、これも問題なく進んでいたように見えました。

ギャーッ!スヌーピーの頭がちぎれてるっ

そして脱水が始まりました。水が流れ出ているのを見届けて、その後に2分程、ちょっと目を離した隙に…その事件は起こってしまいました。何か音が「ガタガタッ」とうるさくなったので振り返ったのですが、結局中を確認する事なく脱水が終わるまでは中を確認する、という事を一度もしませんでした。

脱水が終わりフタを開けると、なんとスヌーピーの頭がちぎれている!のを発見しました。こんな事は初めてで、見た瞬間の衝撃が凄すぎて(何と言っても30年近く持っていたぬいぐるみだったので)、しばしボー然としていたら、そこへ間が悪い事に夫がやってきました。

ぬいぐるみを洗う、という話はしていたので「あ、綺麗になった?」と聞く夫も、聞きながら私がスヌーピーの頭を持っているのを見てしまい「…」となってしまいました。どうしよう、という事で、まずは乾かすのが先決だ、という事になりスヌーピーは胴体と頭を別々に物干しに並べて、真夏だったため1時間もすると良く乾きました。

頭がちぎれたスヌーピー、強烈すぎる…ぬいぐるみの洗濯は優しく

その後はせっせと頭を胴体へ縫い付けて、スヌーピーは無事、元通りの姿に戻りました。それからは家でぬいぐるみを洗濯する時は、「頭や手足が外れそうな形かどうか」「脱水は激しそうなので、無理をせず、危ういぬいぐるみには洗濯機は使わない」という事を徹底しています。

このスヌーピーはそもそも大きさが洗濯機とちょうど同じくらいだったので、あたまを少し前に傾けて入れたのも悪かったかな、と思っています。あたまがちぎれたスヌーピーはビジュアル的に強烈だったので、もうこういった失敗は二度としたくありません。

エマールで洗濯しちゃダメだった?アンゴラ混ニットが縮んだ話

私が洗濯でしてしまった失敗は、今から4年ほど前、買ったばかりだったアンゴラ混のニットロングカーディガンを自宅で洗濯して縮ませてしまったことです。その失敗を引き起こしたのは私です。

【おしゃれ着用洗剤エマール使用】ドライマークのカーデを自宅で水洗い

カーディガンの洗濯表示にはドライクリーニングマークが付いていたのですが、おしゃれ着用の洗剤(エマール)を使用すれば自宅でも洗えるのではないかと勝手な解釈をしました。

ドラム型洗濯機を使用して水洗いしてしまったところ、完全に縮んで着ることが出来なくなってしまったのです。まるで、子供服かと思うような、一回り小さいサイズに変貌を遂げてしまいました。

ニットの洗濯で失敗をしたのは、これが初めてでした。それ以降も一度もありません。というより、そのときの経験がとてもショックだったので、それ以降は似たような衣類は家庭の洗濯機では洗わないようにしています。

【無印良品のアンゴラ混カーデ】縮みは元に戻らず、泣く泣く処分

洗濯が完了して、ハンガーに干そうとしたときに、失敗したことにすぐに気付きました。その服は特に高級ブランドなどではなく、無印良品で購入したものでした。しかし、私の持ち物の中では比較的高価な服だったのです。しかも購入したばかりでまだ2~3回しか着用しておらず、とてもショックを受けました。

なんとか着られる状態にならないかと思い、大きさを元に戻そうと干すときに引っ張ってみたり、アイロンのスチームを当てたりして対処しました。しかし、残念ながらまったくサイズに変化はなかったので、最終的には諦めて捨ててしまいました。

その後は、同じような失敗をしないように、まず、自分の衣類についてはニットでもアンゴラやウールなどの動物の毛の割合が高いものは、意識して購入しないように決めています。

自宅で洗える素材を購入。高価な衣類はクリーニングへ

買うときに素材をしっかりと確かめて、アクリルやポリエステル、あるいは綿ニットであれば、それまでも何度も家で洗濯をして失敗はしていませんでしたし、それ以降に購入したものも、無事に洗濯することができています。

そして、夫が購入したものについては、高価なものは無理して家庭では洗わずに、クリーニングに出すようにお願いしています。クリーニング代をケチったせいで、結果的に服を捨てる羽目になってしまったら元も子もありません。そこは必要経費と割り切るようにしています。

最近では宅配クリーニングを利用してます。持っていくのも取りに行くのも大変なクリーニング店と違って、家でやり取りできるので忙しくてもクリーニングに出せるのでとても重宝してます。私が使ってるのはリネットで口コミが良かったので使ってます。

今思い出しても非常に苦い経験ですが、その後は失敗をしなくなったので、自分の家事スキルを高めるためには良い勉強になったのではないかと前向きに考えております。